接客だけでなく、
結果を
大事に
することで未来が拓けた。
SALES
販売 / C3直営ディビジョン 次長
2009年 新卒入社
Aさん
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接客業の素晴らしさを、 肌で感じた学生時代。
大学生の頃、レストランでのアルバイトを通して、お客様と直接関わることの楽しさや奥深さを肌で感じ、自分の接客によってお客様に喜んでいただけることに、大きなやり甲斐を見出すようになりました。
就職活動でも、販売業やブライダル、ホテルなど、接客サービスに携われる企業に焦点を当てて会社説明会に参加。その中でも、シュゼットが百貨店業界でトップクラスを走り続けながら洋菓子No.1ブランドを目指す姿に可能性を感じました。
そして、一番はじめに内定をいただいた会社がシュゼットだったこともあり、「自分を必要としてくれるこの会社で、成長の一翼を担っていきたい」と入社を決意しました。 -
接客の喜びだけでなく、 結果への執念が芽生え、 未来が拓けた。
学生時代に接客業の素晴らしさを知り、販売職としての一歩を踏み出した私ですが、もしシュゼットに入社していなければ、ずっと一販売員というマインドのままで成長が止まっていたかもしれません。
入社4年目を迎える頃、自分の意識を大きく変えてくれた上司との出会いがありました。その方から、丁寧な接客だけでなく「結果を出すこと」の大切さを学び、そこから私は、今日一日の仕事が、店舗の売上目標の達成やブランドの成長にどう貢献できたのか、という視点で売り場に臨むようになり、自分自身の行動やアルバイトの方々との関わり方が変わっていきました。
そして、結果を出せるようになると、新店の立ち上げを任されたり、セールスマネージャー(店長)として店舗を任されたりと、会社がその成果をしっかり受け止め、評価してくれて、次の成長のチャンスを与えてくれます。そうやって一歩ずつ、キャリアを重ねてきました。 -
東京駅への出店が懸かった 催事、責任者として 掴み取ったチャンス。
特に大きな転機となったのが、入社5年目、C3(シーキューブ)の新規出店が懸かった催事で、セールスマネージャーとして売り場の責任者を務めさせてもらったことです。催事の結果が、出店の可能性を大きく左右するため、「必ず結果を出して、このチャンスを次につなげたい」という想いで売り場に臨みました。
そして無事、目標を上回る数字を達成することができ、エキュート東京への常設出店が決定。その立ち上げも、任せてもらうことができました。エキュート東京店は、JR東京駅の構内にあるため、日々多くの方が行き交い、さまざまなブランドが軒を連ねています。「このフロアの中でモデルケースになれるような、No.1の店舗を目指そう」という高い目標を掲げて、スタッフたちと共有し、C3というブランドをより多くの方に知っていただけるように、一日一日を大事にしてきました。 -
今度は自分が、 部下たちの挑戦と成長を 後押ししてあげたい。
入社8年目にはユニットマネージャーに昇格して、複数店舗のマネジメントを任されるようになりました。そこから外販営業、流通などの部署を経験して、入社16年目の今はC3ブランド全体の販売を統括する部署の次長として、関東と関西、2つの主要エリアを任せてもらっています。
個人やチームという単位ではなく、部門全体の成果に対して責任を持ち、会社全体の成長に貢献していけるように、組織の力を最大限に引き出すマネジメントを心がけています。
かつて、私自身が上司の方からマインドを切り替えてもらったことで、自分に妥協せず、常に一生懸命仕事と向き合い続けてこられたように、今度は自分が、部下たちの挑戦と成長を後押ししてあげられる存在になっていけたらと考えています。