まずやる。
未知へのチャレンジが、
未来を広げてくれるから。
OFFICE
オフィス / 営業マーケティング本部
2023年 新卒入社
Iさん
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世界とつながれる環境も、 誰かの記憶を彩れる やり甲斐も。
小学生の頃から英会話を習ってきた私は、いつか海外と交流できるような仕事に就くことが夢でした。大学ではアメリカへの留学も経験し、世界とつながれる環境を求めて就職活動をする中、シュゼットが海外での店舗展開や輸出事業を手がけていることを知り、新しいことに積極的に挑戦できるポジティブな社風にも惹かれました。
シュゼットの本社がある西宮で生まれ育った私にとって、誕生日やお祝いごとなど、思い出に残る瞬間にアンリ・シャルパンティエのケーキやお菓子が登場する場面が何度もあり、子どもの頃からの大切な記憶の一部になっています。
今度は自分が、そんな素敵な瞬間を彩るケーキやお菓子を届ける側になれたらいいなと考えたことも、入社の決め手になりました。 -
売り場に立ち、 接客や店舗運営を 肌で学んだ1年目。
入社してはじめの3ヵ月は、「アンリ・シャルパンティエ梅田阪急店」で販売の仕事を一から経験。一日に来店されるお客様の人数も、売り場に立つスタッフの数も多い店舗で、日々多くのお客様や先輩方と関わりながら、接客を肌で学ぶことができました。
お客様が何を求めてお店に来られるのか、シーズンやイベントによって需要がどう変わるのか、お客様やマーケットへの理解を深めるための、大切なファーストステップだったと感じています。
そして、売り場にも慣れてきた4ヵ月目に、「C3(シーキューブ)阪神梅田店」に異動。ブランドもお店のメンバー構成も変わり、また新しい環境のもとで再スタートを切りました。少人数で店舗運営を行う環境のもと、店長をどう支え、売り場全体を動かしていくのかを考えるようになり、販売の仕事をより広い視野で捉えられるようになりました。 -
自分のことを ちゃんと見てくれる人が、 周りにいる。
入社1年目で接客の楽しさや、店舗運営に大切なことを学び、2年目に広報として本社オフィスでの勤務に抜擢していただきました。「ゆくゆく海外に関わる仕事をするにしても、本社にどんな部署があり、どんな仕事をしている人がいるのかを知っておくほうがいい」という理由からだと伺い、自分の志望をきちんと聞いてくださったうえで、チャンスをもらえたのだと感じています。
オフィスではたらくこと自体が初めてで、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、先輩たちの電話対応や打ち合わせの様子を一つひとつメモし、自分でも再現できるよう心掛けました。
ある日、私がいない日の朝礼で、同じチームの先輩が「周りの会話の内容をしっかり覚えて対応してくれている」と話してくださっていたと聞き、自分の努力を見てくれる人がいるのだとうれしくなりました。 -
入社2年目から、 会社のブランドを 背負うような大事な仕事を 任せてもらえた。
広報に在籍していた時、テレビ番組や雑誌の撮影に立ち会う機会もありました。シュゼットという企業全体のブランドイメージを左右する仕事になるため、番組や記事が世に出るまでは期待と緊張が入り混ざってドキドキしていましたが、良いかたちで発信された時は、安心感と達成感に包まれました。
1年目の店舗経験を活かして、お客様の知りたい旬の情報をお届けできるようにSNSの発信にも力を注ぎ、そのコンテンツを見てくださった方からのコメントや反応も大きなやり甲斐につながっています。
そして3年目の今、C3の商品企画を手がけるチームへと異動し、また経験したことのないチャレンジが始まりました。商品単体だけでなく、C3というブランドの特徴・強みはどこにあるのか、コンセプトや戦略づくりから参加させてもらうことができ、C3をアンリ・シャルパンティエに負けないブランドに育てるという大きな目標に向かって、新たな挑戦の日々を歩んでいます。