日本発の洋菓子を世界へ。
その先駆者になれる
チャンス。
OVERSEAS
海外事業 / 海外本部 副本部長
2025年 キャリア入社
Sさん
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地域に根ざしながら 世界に挑む姿に、 強く共感した。
アメリカで生まれ育ち、子どもの頃から兵庫県西宮市の実家とアメリカを行き来してきた私は、西宮という地域に根ざしながらも「世界のスイーツグランドメゾン」を目指すシュゼットのビジョンに強く共感して、入社を決意しました。
前職までのキャリアも、日本と海外の橋渡し役となれるような仕事にやり甲斐を見出し、外資系コンサルティング会社や、海外からの教育・研修コンテンツを日本に広めるベンチャー企業の立ち上げ、大手外食チェーンの海外事業の拡大などに携わってきました。
現地に何度も足を運んで交渉を重ね、数百店舗の規模へとブランドを成長させていく経験。そして、中東市場に進出してドバイでの新規事業立ち上げを主導する経験などを通じて、異文化理解や現地適応の大切さを肌で学んできました。これまで培ってきた経験を活かして、シュゼットの海外事業の成長を加速させていくことが、今の自分の使命だと考えています。 -
加速する、海外への出店。 その前線に立ち、 現地と日本を行き来する。
海外本部はまだ少人数のチームであり、一人ひとりに大きな裁量とチャンスが与えられています。私も入社して店舗での研修期間を経た後、すぐに海外事業の中期経営計画の策定に携わり、経営層ともダイレクトに話し合いを重ねながら、戦略の立案と実行を主導させてもらうことができています。
2025年2月に入社して、5月にはアンリ・シャルパンティエのタイ1号店出店、10月には早くも2号店の出店があり、日々スピード感をもって事業を進めています。今(2025年12月)は、2026年2月のタイ3号店オープン、そして、台湾進出への足がかりとなる催事の準備に向けて、現地と日本を行き来しています。 -
挑戦がかたちになり、 ブランドの価値が現地に 届いた瞬間。
これまでのキャリアを通じた経験から、現地・現場への理解を深めることの重要さを肌で感じているため、各国を訪問してスタッフや関係者との対話を重ね、市場環境や競合同行、ベンチマークとなるブランドの分析などを徹底できるように心がけています。そうした積み重ねの末に、海外で新しい売り場が完成し、そこにお客様が集まり、私たちの商品から笑顔が生まれる瞬間に立ち会えた時は、大きなやり甲斐を感じます。
その光景は、単なる販売業務を超えて、「ブランドの価値」が現地で受け入れられた証であり、挑戦がかたちになった瞬間です。そしてその喜びを、ともに努力を重ねてきた仲間と分かち合える時間は、何よりも特別です。異なる文化や市場で成功を積み重ねることは決して簡単ではありませんが、その分、達成感と充実感は非常に大きく、次の挑戦への原動力になっています。 -
先駆者となって、 世界のスイーツ業界に、 新たなスタンダードを。
もともと洋菓子は、海外で生まれた文化ですから、日本発の洋菓子ブランドが海外でどこまで通用するのか、はじめは不安も頭をよぎりました。しかし、シュゼットの商品は品質・味ともに自信を持って海外に発信できるクオリティをそなえていて、そのブランドを海外で展開していくことに大きな魅力を感じています。
日本の技術力や品質の高さは、世界でも群を抜いていて、すでに日本のスイーツは世界的にも高い評価を受けています。ですがまだ、本格的に海外展開を進めている企業は少なく、シュゼットには先駆者としてのポジションを築ける可能性があります。
その前線に立って海外で日本の菓子文化を発信し、現地のニーズに合わせた展開を進めていくことで、世界のスイーツ業界に新たなスタンダードを創出していきたいと考えています。