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シュゼット人

2013年 入社 本田 弘 BCディビジョン ベイクIV
シェフ
お菓子をつくる工場のことを、シュゼットでは、スタジオと呼んでいます。現在、私は、西宮のスタジオにて、シェフをしています。スタッフとの良い距離感が、良いお菓子をつくると思っているので、積極的にコミュニケーションをとり、みんなが働きやすい職場づくりを特に意識しています。
本田 弘
お菓子

年齢の近いパティシエに憧れて。シュゼットの門を叩いた。

子どもの頃から、お菓子をつくって食べてもらうこと好きで。「おいしい」という言葉をもらうたびに、喜びを感じていました。調理学校にいた頃、シュゼットで研修を受ける機会があったんです。先輩は、私と1〜2歳ほどしか変わらないのに、的確かつスピーディーに仕事を進めていて、一から丁寧にお菓子の作り方を教えてくださいました。研修が進むにつれて「先輩みたいになりたい」という想いが強くなっていきました。入社後は、年上のスタッフや、後輩と接する機会が多くあります。当時、先輩に教えていただいた経験を思い出して、自分の意見を伝えながら対話することを大事にしています。

活発なチームづくりも、後輩の成長も、伝え方を意識する。

シュゼットのパティシエとして働く中で、私は、特にコミュニケーションが大切と考えています。仕事が慣れない時期は、キャリアの長いスタッフや後輩のメンバーに対して、自分の意見や指示をうまく伝えられず、悩んだこともありました。そんな中、先輩から教えてもらったアドバイスを、スタッフに話すなど、試行錯誤していきました。その結果、チーム全体の動きが活発になり、後輩も次々と新しい仕事を習得してくれました。チーム一丸となってお菓子を作ることや、後輩の成長に、やりがいを感じています。いろんな人と関わりながら働くシュゼットじゃないと味わえない、貴重な経験ができていると感じています。

活発なチームづくり

1番おいしかったエピソード 最高の時間

2015年関西に転勤した時、新しいメンバー20人ほどのスタッフ一人ひとりに、1から焼き菓子を教えた事です。当時、焼き菓子の経験は、半年ほどしかなく、メンバーに指導ができるか不安を感じていました。まずは、自分ができることを必死に教えようという想いで、仕事と向き合っていました。そんな想いが伝わったからか、部署のみんなが、一生懸命に仕事を覚えてくれていて。メンバーの熱意を肌で感じていました。スタッフとの信頼関係が強くなるにつれて、品質や生産性も高まっていき、より楽しく仕事に打ち込んでいきました。その時に得た達成感は、今でも忘れられない貴重な経験です。

シュゼットライフ 私の8年はこんな感じ

キャリアステップ

  • 1年目 製造部でパティシエとして勤務。
  • 3年目 新ラインの立ち上げを担当。
  • 6年目 シェフに就任。
  • 8年目 新ラインの立ち上げを担当。
  • 1年目

    パティシエ 焼き菓子、ケーキの製造
    目標が明確に。お菓子作りも、伝え方も伸ばしたい。
    最初は、横浜のスタジオで、焼き菓子をつくることから始まりました。シュゼットでは、社員よりもスタッフの数の方が多く、1年目から、経験豊富な人と連携しながら仕事を進めていきます。最初は、うまく指示を伝えられず、どうすれば伝わるのかを検証する日々。1年目も終盤に差し掛かり、焦っていた時に、先輩から「先のことを悩んでいる場合か」とアドバイスをいただけて。この言葉のおかげで、吹っ切る事ができました。「研修時代に憧れた先輩のようになりたい」その目標に真っ直ぐ進んでいけました。
  • 3年目

    パティシエ 製造現場の統括、製造コストの管理、スタッフへの教育
    ラインの立ち上げを経験。一生懸命にやれば、必ず届く。
    関西のスタジオで、焼き菓子ラインを立ち上げる。その担当を任せていただきました。うまくできるか不安を感じていて。チームのメンバーは、全く新しい人ばかりでしたので、0から信頼関係を築いていきました。教えてもらったことを1から思い出して説明したり、先輩からのアドバイスを織り交ぜて解説するなど、できることは全部やりました。その仕事ぶりがメンバーの人にも届いてくれて。みんなが積極的に、お菓子の作り方や機械の操作を覚えてくれました。一生懸命にやれば相手に伝わるということを実感しました。
  • 6年目

    シェフ 新ラインの立ち上げ
    憧れのシェフに就任。不明点は全部聞いてほしい。
    6年目に、念願のシェフへ就任。内心は嬉しい反面、自分で大丈夫なのかと考えたこともありました。後輩や、キャリアの長いアルバイトの人が、ついてきたくなるようなシェフとして活躍したい。「わからないことは、全部聞ける」頼りがいのあるシェフになりたい。それは、シェフになる前から胸に抱いていた憧れのシェフ像でした。理想のシェフ像に一歩でも早く近づくために、スタッフ一人ひとりに応じた指導を行いながら、お菓子の品質や生産性を意識して、仕事と向き合っています。
  • 8年目

    シェフスタジオの統括、製造コストの管理、設備投資の企画
    数百人のメンバーとの経験が、自分を作っている。
    2020年10月から、焼きティラミスの部署を任せていただいています。20代のうちから、いくつもの現場のリーダーを担当するたびに、喜びを感じています。製造ラインの立ち上げの度に、新しいスタッフや先輩方と出会ってきていて。今まで合わせて数百人のスタッフとともにお菓子作りをした経験は、かけがえのない財産です。お菓子作りと向き合い、一人ひとりと信頼関係を作っていけたことが、仕事の楽しさや自信にもつながっています。

MESSAGE

パティシエの喜びも、
チームの達成感も、味わえる。

シュゼットのパティシエは、入社後すぐにリーダーとして現場をまとめる経験ができます。20代のうちから、数百人のメンバーと仕事ができたのはシュゼットだからこそ。一人ひとりと向き合い、チームでお菓子を作る経験が、私のやりがいも広げてくれています。

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