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シュゼット人

2014年 入社 佐藤 慶実 東日本ディビジョン
仕上Ⅳ
今の私は、ひとりのパティシエとしてお菓子をつくりながら、部署のメンバーたちをまとめる立場。部署の目標を立てたり、生産性を考えたり、シフトを組んだり。ほかのシェフの方々やスタジオ長、そしてメンバーたちに支えてもらいながら、一歩ずつシェフへの道を歩んでいます。
佐藤 慶実
思い

幼い私の目に映る、色とりどりのお菓子。「つくってみたい」。その想いを、大切に。

お菓子に興味を持ったのは、小学生のころ。ケーキ屋さんに連れていってもらったとき、色とりどりのケーキが美しく並んでいる姿を見て、胸が踊りました。そのとき、お菓子をつくってみたいという想いが芽生えて、調理専門の学科がある高校に進学しました。
ずっとお菓子をつくって、生きていきたい。この想いを大事にできる会社がいいな、と思っていました。そんなときに、お菓子づくりのことだけじゃなく、休みの日など一人ひとりの生き方を大切にしてくれるシュゼットと出会ったんです。ここでなら、自分らしく働いていけそうだな、と入社を決めました。

メンバーの、やさしい言葉。心に、余裕が生まれる。視野が広がる。

パティシエとしてお菓子をつくりながら、10人ほどの部署をまとめなければいけない。異動があってから、2つの立場で仕事と向き合うようになりました。時間配分は大変ですが、どちらの仕事も、手を抜きたくない。つい一生懸命になり過ぎて、まわりが見えなくなってしまうときもあります。
そんなとき、メンバーたちが支えてくれているのを実感します。「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけて、フォローしてくれる。やさしい言葉をもらうと、心が落ち着いて視野が広がります。そんな後輩たちのためにも、もっと働きやすい部署をつくっていきたいです。

メンバーのやさしい言葉

1番おいしかったエピソード 最高の時間

もともと、工芸菓子に興味がありました。シュゼットに入ってから、コンテストで活躍されている先輩に憧れて、「私もがんばってみよう」と、コンテストへの参加を決めました。
挑戦してみると楽しくて、賞をもらったときは疲れが吹き飛ぶほどうれしかった。
そして、落選したときはすごく悔しかった。先輩にアドバイスをもらいながら、毎日勉強しました。そして4年目、全国のお菓子が集まるジャパンケーキショーで、部門2位の大会会長賞を受賞!先輩や家族、みんなもよろこんでくれ、心からうれしかったです。

シュゼットライフ 私の5年はこんな感じ

キャリアステップ

  • 1年目 製造部へパティシエとして勤務
  • 2年目 コンテストへの参加、フランス語検定の取得
  • 4年目 補佐としてシェフの仕事を手伝う
  • 5年目 シェフ不在の部署を取り仕切る立場に。
  • 1年目

    パティシエ 焼き菓子、ケーキの製造
    ライバルで、友だち。同期とお互いを高め合う。
    はじめて任せてもらった商品は、桃のクレープロール。今も、印象に残っています。求められる品質と、「1時間に平均何個」という生産性の目標。その両方を達成しないといけない。「仕事って、大変だ」。そんなことを思っていました。モチベーションになったのは、同期の存在。お互いを励まし合っていました。悩みを共有すると、気持ちが楽になるし、解決策が見つかることもあります。ライバルで、いちばん距離の近い存在。支え合いながら、みんなでステップアップしていきました。
  • 2年目

    パティシエ コンテストの参加、フランス研修への準備、焼き菓子、ケーキの製造
    コンテスト。フランス語検定。“挑戦する自分”に成長。
    仕事にも慣れて、少しずつ余裕が生まれていた時期。まわりの先輩や同期に刺激を受けて、自分も目標を持とう、とコンテストへの参加をはじめました。受賞のうれしさも、落選の悔しさも味わって、お菓子づくりの奥深さを知りました。
    フランス研修にいくことを目標に、語学の勉強もはじめました。仕事が終わってからの勉強を積み重ねた結果、無事に検定に合格。やっている間は辛いと思うこともありますが、自分で選んではじめたからこそ、結果が出たときには「やり切ってよかった」と思い返せます。
  • 4年目

    パティシエ コンテストへの参加、シェフの補佐、焼き菓子、ケーキの製造
    次の目標は、シェフ。掲げることで、気付きも生まれる。
    全国のお菓子が集まるコンテストで賞をいただいたこともあり、次は仕事での目標をしっかり立てようと、シェフへの道を真剣に考えはじめました。上司からシェフの仕事を少しずつ手伝わせてもらうなかで、シェフとして何をするべきなのか、どんな考え方が必要なのかを学んでいきました。
    今までは目の前にある仕事とだけ向き合っていました。部署をまとめるシェフは、自分だけではなく、まわりのメンバーたちの仕事も確認しなければいけない。これまでより、何倍も広い視野が必要だと感じました。
  • 5年目

    パティシエ 部署目標の設定、シフト作成、焼き菓子、ケーキの製造
    シェフがいない!また、挑戦がはじまった。
    4月にシェフが異動、不在になりました。だからといって、メンバーに不安を感じてほしくない。まずは、スタッフ一人ひとりが働きやすいように職場を見直していきました。
    「器具の置き場所を20cmずらすだけで、生産性がこれだけ上がる」。秒単位の改善が、結果的に大きな効果につながることを、この立場になって初めて知りました。
    今がんばったことは、シェフになったときに必ず活きる。はじめは逆境にも感じましたが、メンバーの支えもあり、大きなチャンスをもらったと、前向きに仕事に取り組んでいます。

MESSAGE

やりたいことばかり。
お菓子づくりがもっと好きになる。

最初は「続けられるかな」と弱腰だった自分でしたが、前向きにチャレンジできるようになりました。それはやっぱり、かっこいい先輩や同期の姿に刺激を受けたから。シェフ、コンテスト、フランス研修。次々にやりたいことと出会って、お菓子のことがもっと好きになりました。

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